魚を買うお店、魚の選び方について

魚を買うお店の選び方

実際に魚を買いに行きますが、できれば専門店で買いましょう。器材に関してはどこで買っても同じ商品ですが、 魚は店によって管理状況が違う為、ちゃんと管理されている専門店の方が多少高くても結局は安くなる方が多いようです。また、お店の人のアドバイスも的確で、 安心度が違います。また、最初から多数の魚を購入せずに、最初はテストフィッシュとして数匹入れ、 水槽の状態を見ながら少しずつ数を増やして行く方が病気等のトラブルにも対応できて安心です。

それと、水槽設置直後に魚を入れようとする方が意外と多いです。詳しい理由は器具編の2や6、10で説明していますが、 絶対に水槽設置&ろ過装置稼動開始後1週間以上は期間をおいて購入しましょう。 また、出来れば設置時に市販のバクテリアを使用してバクテリアの繁殖を促し、 水槽内にある程度の汚れが出ても十分に分解される状態になってから魚達を入れてあげましょう。

魚の選び方について

魚を選ぶ時には状態を良く見てから選びましょう。下記の条件が一つでもあったらその品種の購入は止めておきましょう。

  • 白点病体表に病気と思われる白や黒の点が付いている
  • 目が濁っている(病気の可能性)
  • 極端に痩せている
  • 泳ぎ方がおかしい
  • 背が曲がっている
  • ヒレがボロボロ(病気の可能性)
  • 異常に発色が悪い

また、入荷後数日は魚の状態が安定しない為、入荷日を店員さんに聞くことも忘れないようにしましょう。 また、魚同士の相性もあるので分からない事は恥ずかしがらずに店員さんに聞きましょう。

2017-11-11熱帯魚編

Posted by red565