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ネオンテトラに代表されるカラシンの仲間は非常に多くの種類があり、主に熱帯アメリカと熱帯アフリカに生息します。
熱帯アメリカ(主にアマゾン川)にはネオンテトラ等の小型カラシンから、ピラニアやコロソマ等の大型カラシンまで、サイズや色彩、形態など様々です。
中でも小型カラシンは「〜テトラ」と呼ばれ水草水槽での育成に最適な事もあって非常に人気がありますが、
最近では多くの種類が東南アジアで養殖されて日本へと輸入されています。
また、熱帯アフリカにも様々な種類が生息していますが、やや種類が少なく常時ショップで見かける種類が少ないのは残念な事です。
ネオン・テトラ(分布:アマゾン川、全長:3cm)
小型カラシンの中で最も有名であろう魚で最近では改良品種も作出されている。現在は東南アジアで繁殖されており、 安くて(50円程度)綺麗な魚なので初心者にはオススメです。寿命は購入から1年半程度でですが、やや病気等に弱い面があるので注意。カージナル・テトラ(分布:ネグロ川、全長:4cm)
ネオン・テトラと似ていますが、こちらは下半分が全部赤くなっておりサイズもやや大きいです。 こちらはほとんどがアマゾンのネグロ川から採集した個体が入荷されており、ネオンより値段は高い(150円程度)もののさらに丈夫で綺麗、 寿命もて長く3年程度。財布に余裕がなるならば絶対にこちらがオススメです。他の小型種
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左からシザーステール・テトラ、ラミノーズ・テトラ、グリーン・ネオン、レッドファントム・テトラピラニア(分布アマゾン川など、全長:20cm〜50cm)
一般にピラニアとして知られているのはナッテリーと呼ばれる品種で、他にも十数種類のピラニアが生息する。非常に気が荒く人食い魚として有名ですが、 積極的に襲う事はほとんど無いらしいです。コンゴ・テトラ(分布:コンゴ、全長:10cm)
アフリカ産のカラシンの代表種。虹色の体色で各ヒレが伸びるので非常に綺麗ですが、柔らかい水草の新芽を食べてしまうのが残念。丈夫で非常に飼育しやすいです。
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(地図の著作権:白い地図工房)