器具編 その1

水槽の種類について

水槽は材質で分けると2種類。面の接着方法で分けると3種類、サイズで大きく分けると4種類・・・  と様々な水槽が各メーカーから発売されています。お部屋に最適は水槽を選びましょう!!

1200ガラス水槽 材質
ガラス製アクリル製があります。 現在発売されている120cm程度までの水槽はほとんどがガラス製です。ガラス製の利点は水槽に傷が付きにくく、透明度が高い点です。 ただ、割れやすい事と、重量があることがデメリットと言えるでしょう。 3mアクリル水槽 逆にアクリル水槽は割れにくく軽いのですが傷が付き易くなっており、また、水槽の透明感もガラス水槽と比べるとイマイチです。 価格は同サイズであればアクリル水槽の方が安いです。
中型のサイズまでならガラス製、大型の水槽ならばアクリル製をオススメします。

角なし水槽(スティングレー) 面の接着方法
1つめは、4角をシリコンで接着してあり、主に大型水槽に使われる“角有り水槽”。 2つめは、水槽前面の角2つが丸く(R加工)してあり、小型〜中型水槽で使われる“角なし水槽(Dラインとも言います)”。 3つめは、ガラス同士を直接接着してあり、ここ数年人気の高い”縁無し水槽”です。 縁無し水槽 価格は角有り、角なし、縁無し、の順に高くなっており、どれを選ぶかは好みにもよりますが、”角なし水槽”が見た目にも良く、 丈夫でオススメです。また、”縁無し水槽”はガラス同士の接着の為、他の商品に比べて非常にデリケートです。 角有り水槽 使用にあたっては必ず水槽専用の台に設置しましょう。

サイズ
飼いたい魚が決まってますでしょうか?
熱帯魚の中にはグッピー等のように小型の魚〜ピラルク等のように10年以上も生き、3mにもなる魚がいます。 生涯責任を持って飼育できる様、設置場所と共によく考えてから決めましょう。大きく分けると4種類ありますが、それぞれにオススメの商品を紹介してますので、 興味がある水槽を選んで下さい。

卓上に置ける小型水槽
(ネオンテトラなどの小型魚飼育に向いている卓上水槽などです)
スタンダードな60cm水槽
(エンゼルフィッシュなどの中型魚飼育が可能です)
メインのインテリアとなる90cm水槽
(一部の大型魚の飼育が可能です)
迫力の大型水槽
(小型魚も飼育できるが、どちらかと言えば大型魚向きの水槽です)