旧型として紹介しましたが、現時点でも発売されています。以前はろ材を入れるバスケットやタップが付属しておらずメンテナンスも面倒でしたが、
最近はほとんどのパーツが付属しており価格も安いのでとりあえず買ってみる方にはオススメの1つです。
| 品名 | 適応水槽 | 価格 |
| エーハイム2211 | 45〜60cm | |
| エーハイム2213 | 60〜75cm | 12,000円 |
旧型のエーハイムとして紹介していますが、2213(60cm水槽用)などは現在でも販売されています。現在の商品セットにはダブルタップが付属しているのですが、タップが付いていない場合は ダブルタップ(できれば2個、予算が無ければ1個を吸水側に付けます)の購入をオススメします。 右写真のろ過槽は吸水側のみにシングルタップを使用しておりますが、正直言って作業がしにくく実際の紹介方法とは多少違う方法を行っております。ですが皆さんは両方ともダブルタップになっていると想像しながら見ていって下さい。
外したモーターヘッドを分解して水道で洗いますが、プロペラなども取り出して洗いましょう。清掃を怠ると汚れによってセラミックシャフトが曲がり、騒音や能力低下につながります。
清掃にあたっては市販のブラシやいらなくなった歯ブラシなどを利用しますが、Oリング(パッキン)はゴム製なので丁寧に手で洗い、
(滅多にないですが)亀裂が入っていたら水漏れを起こしますので新しい物と交換します。ついでにろ材が入っているバスケットも水道水で洗い、ウールは交換します。
洗ったパーツを組み立てます。組み立てにあたってはOリングを爪で滑らすようにきちんとはめ、ねじれない様に注意します。
ろ過槽設置後に水漏れを起こす時、大抵はOリングのねじれが原因です。また、この時点で水槽内に飼育水が半分位しか入っていない場合は水も入れて下さい。
吸水側のみホースに取り付けて吸水側のコックを開け、水槽内の水をろ過槽内に入れます。 最後は排水口から水があふれますので排水口にビニール袋などを被せて5〜10秒間袋に水を溜め、ろ過槽内に溜まった空気を完全に出してしまいましょう。 5〜10秒が経過してろ過槽内の空気が完全に出たならば吸水側のコックを閉めます。最後に排水側のホースを取り付けて電源を入れます。
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