もう既に生産中止となってしまったNEOですが、フィルター内に専用ヒーターを取り付けたり、アタッチメント(別売り)を使用する事によってウエット&ドライになったりととても独創的な機能が付いています。
ところで、私はNEOの取扱説明書を見た事がありません。よって、書いている内容に間違いがあるかもしれませんので、その際にはお知らせ頂けると嬉しいです。
| 品名 | 適応水槽 | 価格 |
| 301 | 60〜90cm | 29,800円 |
| 501 | 90〜120cm | 36,800円 |
| 701 | 120〜160cm | 49,800円 |
最初に電源を抜き、コックを閉めてからろ過装置を取り外します。
まず最初に空気穴栓を外しますが、2つあるタップのコックを閉めてから、水が飛び散るらぬ様に、空気栓にタオルなどを被せた状態で外しましょう。
最初にこの栓を外さないとろ過槽内部が密封状態になっているのでタップは絶対に外せません。無理にタップを外そうとすると簡単に壊れる可能性があるので、十分注意して下さい。
詳しくは下を参照にして下さい。
このろ過槽のタップですが、簡単に壊れます(と思う)。実際お店でも数回壊し、エライ目に会いました。原因は
1.不注意。
空気栓を外さずにタップを外そうとして、左写真の部分で真っ二つになりました。
2.構造上。
写真中央下に”PUSH”と書いたボタンを押しながらタップを外します。でも、これが時々引っかかって外れず、無理やり引っ張って破損。
と、いずれも無理な力を掛けての破損なので、外れない時は無理に引っ張らず、必ずオレンジ点線よりも下の部分を持ってプッシュをグリグリ押しながら外しましょう。
他のろ過槽同様、モーターヘッド部を全部バラして洗浄し、ろ材も水槽の水で軽く洗います。NEOのヘッド部分は比較的バラし易く洗浄も簡単です。
ただ、ヘッド横に付いているゴムのパーツを洗い損ねない様に注意して下さい。
洗浄が終わったら取り付けです。写真が抜けてますが、NEOのろ材バスケットはカッチリとフィルターケース内にはまらない事が時々あります。
フィルターケースが半透明なので、横からも確認しながらバスケットがきちんとはまっているか確認しながらセットします。
最後にモーターヘッド部がカッチリはまらなかったらおかしいと思って下さい。
タップを両方とも取り付け、まずはOUT側のコックを開けます。この時点で水槽内にはシャワーパイプのすぐ下まで(約8割程度)水を入れておく事、OUT側のホース内に水が溜まらない様にする事がポイントです。
その2つが確認できたらIN側のコックを開けます。
この時点では左写真の様に空気穴栓を外しておき、ろ過槽内に水が溜まって行くのを待ちます。そろそろ完全に溜まり、水が溢れそうになったらOUT側のコックを調整し、水が溢れる寸前でコックを閉めます。
コックを閉めた状態で、ろ過槽をゆっくりと左右に動かし、ろ過槽内の空気を出します。場合によっては左右に動かさなくても一発で上手く起動する事も多々ありますが、念の為に揺すった方が安心です。空気が出て、空気穴栓に水が入る時はコップなどで水を入れます。ろ過槽内の空気が出たようならば空気穴栓を取り付けます。外した時と同様にタオルを被せながら取り付けましょう、たまに水が飛び跳ねます。
最後にコックを開け、電源を入れて終了です。
両方のコックを閉め、空気穴栓を外して空気穴に水を入れます。右上写真の様に水をなみなみ入れてから空気穴栓を取り付けて、再度コックを開け電源を入れましょう。