水草編 その3

注意点

ウールは取って植えましょう植え方 販売時にロックウールや鉛巻きが付いている水草は面倒ですがちゃんと外して植え込みましょう(右写真上にカーソルを置くと画像が変わります)。 そうしないと根の成長が妨げられて水草が健康に育ちません。 また、有茎草を植えるのは非常に大変な作業ではありますが、健康に水草が育つ様、基本的に1本ずつ(多くても3本ずつ)ピンセットで植え込みます。 この時、草とピンセットを出来るだけ並行にしながら底砂に対して直角に植え込み(右図)、離す時に少しねじりながらすると上手に植えられます。

水草の育成条件、トリミング方法

使用器材や水草の種類によって管理方法などが違ってきます。大まかではありますが、タイプ別に分けて紹介します。

比較的丈夫な水草
ウィローモス、アヌビアス、ミクロソリウム、クリプトコリネなどなど
右→ 比較的丈夫な水草
有茎草(その1)
アンブリア、カボンバ、ハイグロ、バコパ、ルドウィジア、などなど
右→ 有茎草その1
有茎草(その2)
パールグラス、グリーンロタラ、ニードルリーフルドウィジア、などなど
右→ 有茎草その2
ランナーで増える水草
ピグミーチェーンサジタリア、グロッソスティグマ、ヘアグラスなどなど
右→ ランナーで増える水草