トラブル編 その4−2

1.イメージ

大体こんなイメージです 今回作成したネットは、割り箸程度の太さを持った角材に余った網戸のネットを貼り付けて作成しました。
本当は右図の様に4辺を角材で囲う予定だったのですが、外部式フィルターのエルボーが邪魔だったので3辺のみ囲い、後方の1編はわざと網を長くして蓋が出来るようにしてあります。
ここら辺は水槽の形状やろ過方法によって変わってきますので、各自応用して貰えると助かります。

2.骨組みの作成

骨組みの作成はこんな感じで 木工用ボンドが無かったので今回は釣糸で角材を固定しました。自宅の水槽はスティングレーで、ガラス蓋用に段がついてますのでこれを逆に利用しました。 少しでもネットと水槽の隙間を埋める為、左写真の様に両サイドの角材を長めに切って水槽縁に引っ掛け、前面の角材を縁の中に入れてしまいます。 この時、両サイドの角材が上になる様にするとぴったりハマルでしょう。
ADAの水槽など縁が無い水槽では角材の角同士をボンドで接着した方が収まりは良いと思います。

3.ネットの貼り付け

この断面図で分かるだろうか・・・ こんな感じでバシバシ留める 角材はある程度の柔らかさを持っているので、ホッチキスを使用して貼り付けます。 右写真では解りにくいですがホッチキスの下部分を使わず、上部分だけで直接針を角材に打ち込んでいます。
また、ホッチキスで留める間隔も出来るだけ狭くした方が良いみたいです。

4.コード等の収まり

どうせ僕は”ぶきっちょ”さっ・・・ 後方はヒーターのコードや外部式フィルターのエルボーが邪魔なので悩んだ挙句こうしました。網を長く取って切込みを入れて魚の飛び出すスペースのみを無くしています。つまり見た目は無視です。
この時点で自分が不器用な事を思い出し、非常に後悔したのですが、器用で親切な方がいらっしゃいましたら、お手本の写真をお送り下さい。

5.完成写真

完成写真 写真で見える通り網が凸凹になってます・・・・・・
3辺しか角材が入っていないのと、不器用なのが原因だと思われます。 とりあえず設置してみた所、幸いにも水に浸かりはしませんでしたのでラッキー!! このまま使用する事にしました。
以上、参考になりましたでしょうか?角材の変わりに針金ハンガー等を使えばもっと安く出来ると思いますので、グッドなアイデアなどありましたら是非お知らせ下さいね。