水槽内に発生するお邪魔虫の駆除方法をまとめてみました。
ADAの水槽写真によく写っている巻貝(スネール貝)。確かにネイチャーな感じではありますが、水槽面にくっついているのは見ていてあまり感じの良い物ではありません。
しかも場合によっては水草を食べてしまいますので出来る限り除去しましょう。
まず、発生経路ですが購入した水草に付着していた貝や卵から増えて行くのがほとんどです。
しかも水草を水道で洗っても完全に取り除くのは非常に難しいので混入を100%防ぐのは不可能に近いと思って下さい。
まぁ。一応洗ってから植え込むようにした方が良いとは思いますが・・・
また、駆除方法を幾つか紹介しますがこれらを試しても完全除去は難しいでしょう。多少であれば私は我慢するようにしています。
何方か完全除去の方法をご存知でしたらお教えください。
| バジス・バジス 人工飼料に慣れにくい事と、小型のエビ(Bシュリンプ)などを襲う事があるので注意です。(250円位) |
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スカーレット・ジェム 赤が美しい品種で非常に人気があります。性質などはバジスと同じです。(500円位) |
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トーマシー とにかくよく食べてくれるのですが、気が荒いのが難点で、間違ってもビーシュリンプを入れてはいけません。。(600円位) |
| クラウンローチ ドジョウの仲間で性格は温和です。実は私、最近まで貝を食べる事を知りませんでした・・・(500円位) |
バジス、ジェム・・・・・1〜3匹程度で良いと思います。貝の発生状況によって匹数は増減してください。
トーマシー・・・・・1匹
クラウンローチ・・・・・1〜2匹
ミズミミズは白くて1cm程の生物で、水槽面をウニョウニョと動き非常にキモいです。 発生原因のほとんどが水質の悪化にあり、水替え&ろ過槽の清掃が一番効果的です。 特にろ過槽が汚れていると発生しやすいようなので水槽の水でよく洗いますが、ただ、水替えをし過ぎるとバクテリアが死んでしまい、ろ過バランスが崩れてしまいますので水替えの量を減らして回数を多く(3分の1、3日おき)した方が効果は高いと思います。 また、餌の量が多い事や底砂が汚れている事も原因ある可能性も高く、量を減らしたり、清掃したりして対応しましょう。 特に大型魚などで生餌(冷凍赤虫も含む)を与えている場合は汚し方の少ない人工飼料にしばらく切り替えた方が良いと思います。 グラミーなどのアナバス種が食べると聞いた事がありますので試してみるのも良いと思いますが、水質改善が一番の対策です。
私の経験では餌に活ブラインシュリンプを与えると発生しやすいように思います。触手の先端に毒を持っており、魚達もあまりち近づかないようです。
対策としては水槽の丸洗いか、ハニードワーフグラミーに食べさせるのが良いでしょう。